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あの頃のヒラタクワガタを求めて

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2016-2017本土ヒラタ 産卵セット割り出し

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6月11日に、2016-2017本土ヒラタブリード分の産卵セット割り出しを行いました!

今期は下記の3セットを組んでいます。

2016-2017本土ヒラタ 種親(3ペア)

①M様9番♂71.2㍉×M様4番♀41.9㍉
(M様の別血統同士のかけあわせ)
※昨年羽化させた♂♀の最大同士の
かけあわせで、親越えなるか?

②M様4番♂69.2㍉×SJ♀39.7㍉
(M様の血統と、私の育てあげてきた
じいちゃん血統アウトラインとの
かけあわせ)
※横幅がありとても気に入ってる
ラインです。

③HSJ♂67.1㍉×SJ♀40.4㍉
(私が育てあげてきたじいちゃん血統の
インラインとアウトラインの
かけあわせ)
※本家(wild)から引き継いできている
フォルムが、どれ程固定され、
次世代に引き継がれるか?大きさも
楽しみです。

今期は、以上の3血統をブリードします。

5/1に同居開始

5/7に♀を産卵セットに投入


割り出し結果

①血統

幼虫×28匹、卵×58個、☆× 2匹


※記録

②血統

幼虫×0 匹、卵×0 個、☆× 0匹


③血統

幼虫× 23匹、卵×7 個、☆× 1匹

①は、『※記録』と記載していますが、1ペアで1回のセットでの私の中の爆産記録を更新しました(笑)

まさかここまで産むとは。。。

そのままの状態で♀を放置していたら、どれくらい産んでいたことか。。。

②は、♂が冬眠明けからいまだに餌をあまり食べず、最近は動きがおかしくなってしまったので、ペアリングする前から、何かおかしかったのでしょう。

同じ血統の♂も、元気だったのですが、急死。。。

ということで、このペアは諦めます。。。


また進展あれば、更新したいと思います!


2015-2016ブリード分も、羽化待ちの個体が残り数頭となりました。


驚き??の結果はもうしばらくお待ち下さいm(__)m(笑)

では、また♪♪


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# by mywayfeat-soul | 2016-06-17 20:54 | 2016-2017 本土ヒラタ ブリード

2015-2016 本土ヒラタ 羽化スイッチ

今日、本土ヒラタの蛹達を確認すると、♂♀共に1匹ずつ、羽化していましたemoticon-0103-cool.gif

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最終交換時に15㌘だった個体で、瓶の外からノギスで測ってみると、65㍉程度でした!

♀も測ってみると40㍉ちょうど位でした!

以前のブログに最終瓶交換時の㌘数を記載していますが、今期最大の23㌘は、瓶の外からノギス測定すると、少し身体が曲がった状態で、蛹体長が62㍉ありましたemoticon-0115-inlove.gif

ですので、蛹が綺麗に伸びきったら、64㍉近くまであるかもしれません。

蛹室の大きさは信頼できる目安にはなりませんが、蛹室全長79㍉あります!

これはもしかするともしかするで、73㍉か4㍉近くが羽化してくれるかも??
とかって、今から羽化が楽しみで仕方ありません!!!

蛹の大きさが全然分からない22㌘や21㌘もいますし、最終瓶交換時に16㌘だった個体が、蛹体長60㍉位あるので、60㍉後半は確実な大きさなので、これからの羽化ラッシュが、期待大ですemoticon-0109-kiss.gifemoticon-0109-kiss.gif

23㌘の個体が無事に羽化してくれたら、間違いなく、自己ギネスの71,2㍉は超えてきてくれそうです(^^ゞ

梅雨入りしましたので、猛暑になる前には、全ての個体が無事に羽化してくれることを、切に願いますemoticon-0105-wink.gif

また動きあれば、UPしたいと思います!
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# by mywayfeat-soul | 2016-06-05 20:04

2016-2017 本土ヒラタ ブリードスタート

GW、いかがお過ごしでしょうか??

私が住んでいる熊本県では、大地震が発生しましたが、私が住んでいる地区は大きな被害もなく、断水等もなかったので助かりましたが、本当に甚大な被害に、メディアで見ていても同じ熊本の映像とは信じられない思いが、いまだにしています。

GW明けには、多くの学校も授業が再開できるとニュースでも伝えられていますが、全校ではないとの事。。。

南阿蘇鉄道は最低1年。

熊本城は3、40年は復興にかかるとの事。

『がんばろう 熊本!!!』

被害に遭われた沢山の皆様の復興を、心よりお祈りしています。



では、ブリードの話をしたいと思います。

2015-2016のヒラタクワガタの幼虫達は、ようやく蛹室を作り終わったぐらいですが、2016-2017のブリードをスタートさせました。

と、昨年より半月遅いですが。。。

2016-2017本土ヒラタ 種親(3ペア)

①M様9番♂71.2㍉×M様4番♀41.9㍉
(M様の別血統同士のかけあわせ)
※昨年羽化させた♂♀の最大同士の
かけあわせで、親越えなるか?


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②M様4番♂69.2㍉×SJ♀39.7㍉
(M様の血統と、私の育てあげてきた
じいちゃん血統アウトラインとの
かけあわせ)
※横幅がありとても気に入ってる
ラインです。


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③HSJ♂67.1㍉×SJ♀40.4㍉
(私が育てあげてきたじいちゃん血統の
インラインとアウトラインの
かけあわせ)
※本家(wild)から引き継いできている
フォルムが、どれ程固定され、
次世代に引き継がれるか?大きさも
楽しみです。


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今期は、以上の3血統をブリードします。

5/1に同居開始

①のペアは、同居開始5分で交尾完了(笑)


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5/7、本日、産卵セットに♀を投入しました。

はたしてどれ程産まれてくるか、今から楽しみです(^_-)♪
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# by mywayfeat-soul | 2016-05-07 17:40 | 2016-2017 本土ヒラタ ブリード

2015‐2016 本土ヒラタ3本目へ

ご無沙汰しておりますm(__)m

皆様いかがお過ごしでしょうか??

3月26日に、
本土ヒラタ2015‐2016年ブリード分の♂のみを菌糸からマット詰め替えに瓶を交換しましたので、遅くなりましたがupしたいと思います。

結果から申しますと、
1番血統(同志の証M血統)
(♂74.87ミリ M様血統×♀43ミリ M様血統)

19㌘、18㌘

2番血統(荒神血統)
(♂67ミリ アラオ血統×♀38.4ミリ )

19㌘×1匹、17㌘×2匹、14㌘×1匹、13㌘×1匹、♂?9㌘×1匹


3番血統(邪血統)
(♂62ミリ 自己採集×♀36.5ミリ 神社血統)

19㌘×1匹、17㌘×1匹、
16㌘×1匹、15㌘×2匹、13㌘×1匹

4番血統(同志の証F血統)
(♂74ミリ M様血統×♀43ミリ M様血統)

23㌘×1匹、22㌘×1匹、21㌘×1匹
、18㌘×1匹、17㌘×1匹、♂?10㌘×1匹


5番血統
(♂68.6ミリ 神社血統×♀33ミリ 自己採集)

15㌘×1匹

ラベル剥がれによる血統不明個体

19㌘×1匹、16㌘×1匹

以上の結果になっています。

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今季は、ブリード開始時から、ずっと野外管理でベランダボックスに入れて育ててみました。

家の中よりも外のほうが風通しがいいので、夏場は日除けさえすれば家の中よりも涼しいだろうし、冬場は日除けをずらせば日も当たるし、何よりも室内で菌糸から発生するダニに悩まされる事がないからと言う理由で、今季は野外管理にしてみました。

ですが夏場は日除けがずれてしまっている事に気付いた時には200匹以上いた本土ヒラタの幼虫が、半分以下になるという惨事。。。

そして冬場はすごい寒波により、私の家の周りも、かなりの積雪がある程、暖冬と言われていたのが何だったのだろうかという状況。。。

幸いにも☆になった個体はおらず、しかもブリードを開始して8年目ですが、初の23㌘を出す事が出来ました!

この秋冬で、17㌘から23㌘への伸び。。。驚きました!!!

まさかこの管理でここまで伸びてくれるとは。。。

他の方から見れば、小さな㌘数でしょうが、毎年少しずつ結果をあげている自分にとっては、とても嬉しい結果となりました。

世間ではギネス個体がとか、交雑がどうとか、色々と言われていることもありますが、自分で採集した地元のヒラタクワガタと、M様からお譲りいただいた血統を自分なりの飼い方で、どんな個体を育てられるか?

どんな形の子が羽化してくれるか?

私の興味対象はそこです。

あの頃のヒラタクワガタを求めて、思い出をおいかけて、小さくても、カッコいいと思える個体、性格がある、面白みのある個体を今年も無事に羽化させたいと、思っています。

でもやるからには大きいの羽化させたいですよね~~(爆)

でも、無理しない程度に、楽しみながらやっていきます(^O^)

昨年は最終交換時に19㌘だった幼虫が、羽化最大値71,2㍉を記録しました。

昨日確認したら、交換後に早速何匹かが蛹室を作りはじめていました。

羽化までが楽しみで仕方ありません。


また何か動きがありましたら、UPしたいと思います(^_^)♪
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# by mywayfeat-soul | 2016-04-10 22:08 | 2015‐2016 本土ヒラタブリード

2015-2016 本土ヒラタ2本目へ ~悩~

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

近況という近況ではないのですが、10/18日に、2015‐2016の本土ヒラタの2本目への交換を行いました。

1番~5番までの全ての♂の交換を行いましたが、まっ、例年通りですね^_^;(笑)

しかし、特筆すべき点は、

種親
1番、74.87㍉×43㍉(M様×M様)
2番、67㍉×38.4㍉(アラオ×神社)
3番、74㍉×43㍉(M様×M様)
4番、62㍉×36.5㍉(ヨコシマw×神社)
5番、68.6㍉×33㍉(神社×ヨコシマw)

上記⬆血統の中で、4番の自己採取の♂×神社血統が一歩リードってとこが、面白いかなってところです。

最大で19㌘ですが、被膜が白くて、個人的には期待してます!!
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種親に似て、横幅があるがっしりとした成虫になってくれればと期待してます。

♀は、最大8.5㌘がいます!!

ん~~これは小さな♂と見間違えではと思ってますが、明らかにこれはハッキリ卵巣だろうと確認できる個体で8㌘、7㌘も3匹程いますので、今年羽化した♀よりも、大きな個体が羽化してくれる可能性が充分あるのではと思っています。


今期は、外で思いっきり常温管理ですので、どのような個体が羽化してくれるのか分かりませんが、大きさよりも、個性的な、魅力のある個体が羽化してくれることに期待しています(^○^)♪

夏場に日除けに隙間が出来ていたことで、多数の幼虫(150匹?位)を死なせてしまいました。

残っている♂♀あわせて幼虫は50匹程ですが、また進展あれば更新したいと思います。


2ヶ月前の交換記録ですが、今はどう成長していることか。。。見てません。


正直言うと、本土ヒラタへの愛が薄れたのかもしれません。


昔は、小さな虫かごの中で複数虫を入れて飼育していました。

1シーズン終わると、綺麗な姿のまま越冬するものはいませんでした。

顎が丸くなっているもの。

爪が欠けているもの。

羽の光沢は擦り傷だらけ。
戦い傷で穴が空いたもの。

だけど、冬場でも食べる食べないは別として、エサも交換してたし、マットを掘って生きてるか確認したり、マメに霧吹きもしてました。

容器の中には取ってきた樹皮や葉っぱ、枝なんかもいっぱい入れて、自然に近いレイアウトにしてました。

個体にはダニもいっぱい(苦笑)



でも今では、コケや、ハムスター等に使われる広葉樹チップのふかふかマットに入れて、単体管理。

ダニもつくことは少なくなりました。

戦わせることもなく、顎が丸くなったり、羽がくすんだり、爪がとれて死んでいく個体もいなくなりました。

飼育しているものの、容器を覗きこんで観察することもほとんどなくなりました。


小さな個体でも、すごく愛をもって飼っていたし、親しみを込めてアダ名なんかつけたりして、環境は悪かっただろうけど、今よりもっと観察していた。

昔の飼い方が良かったのか?

それはそれで悪いとこばかりではなかったのだろう。

今の飼い方がいいのだろうか?

命に優越はない。

でも優越は出来てしまう。


来期はもっと数を少なくしようと思っています。

少ない数ということは、大きな個体を羽化させる率も下がると思う。


だけど、大きな個体を羽化させる事を優先させてしまって、飼育する醍醐味、楽しさを失ってしまっては、あの頃のヒラタをもし手にする事が出来ても、元の木阿弥。


来期は、今期ブリード分の羽化した個体達を愛し、大切に育てられる環境を一から見つめなおしたいと思います。

安心してください!飼ってますよ!(笑)

ヒラタは飼い続けます。

また、更新します。




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# by mywayfeat-soul | 2015-12-19 15:19 | 2015‐2016 本土ヒラタブリード